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画・甲斐大策

既刊書一覧

あなたにとって文学とは何か

九文協レクチャー
渡辺京二
公益財団法人九州文化協会[発行]/忘羊社[発売]
ISBN978-4-907902-27-8
本体:500円+税 *A5判中綴じ/32ページ  ご注文はコチラ

「文学に目覚めたときというのは、 まさに革命だった」 「文学というのは、『私はこう生きています』という表現であって… 同時に、他者への眼差しというものを持って、世間の中に入っていって、 一人ひとりの人間が生きている姿に興味を持つ、ということなんでしょうね。」 *本書は2021年2月、熊本で行われた同名の講演を収録した小冊子です。 *少部数での刊行のため、売り切れ次第販売終了となります。 ○本書の小見出しより 私(わたくし)の事情小説 文…

わたしは読書ボランティア

子どもたちに読む力と楽しい学校図書館を
柴田幸子(しばた・ゆきこ)
ISBN978-4-907902-26-1
本体:1500円+税 *四六判並製/192ページ  ご注文はコチラ

本が育むのは「生きる力」―― 子どもたちが心身ともに 大人になるための準備を始める大切な時期に、 本の世界に空想の羽根を広げ、 生きていくための心の栄養をたっぷり吸収してほしい。 わが子への読み聞かせから出発し、 幼児や小学生への読み聞かせを 続けてきた著者が、 自らの読書体験と、 6年にわたる小学校での 読書支援活動の軌跡を綴る。 「小学生への読書支援のあり方がとても大切であること、そして小学生のときに読書の習慣がついていることが、中…

海の上の建築革命

近代の相克が生んだ超技師(スーパーエンジニア)の未来都市〈軍艦島〉
中村享一(なかむら・きょういち)
ISBN978-4-907902-25-4
本体:2400円+税 *四六判上製/288ページ  ご注文はコチラ

あの時代に、誰がこんな建築を? 巨匠コルビュジエの提唱を10年も遡る大正初期に誕生した 海の上のモダニズム建築の謎に迫る、もう一つの日本近代建築史。 日本最古の鉄筋コンクリートマンション「30号棟」を擁する 世界遺産〈軍艦島〉はなぜ生まれたのか? 近代三菱の鉱業・造船・土木・建築を リードしたエンジニアたちが、 台風・疫病・労働問題といった課題に直面しながら、 洋上の孤島を埋め尽くす高層建築群を 生み出していくまでの知られざる歴史を描く…

九州の100冊

西日本新聞「九州の100冊」取材班[著]/公益財団法人九州文化協会[編・発行]/忘羊社[発売] ISBN978-4-907902-23-0
本体:1800円+税 *A5判並製/256ページ  ご注文はコチラ

時代の熱が立ち上がる! 村上龍『69』から松本清張『点と線』、土門拳『筑豊のこどもたち』、 林芙美子『浮雲』、森鷗外『阿部一族』、夢野久作『ドグラ・マグラ』、 宮崎康平『まぼろしの邪馬台国』、石牟礼道子『苦海浄土』、 遠藤周作『沈黙』、佐木隆三『復讐するは我にあり』、 内田春菊『ファザーファッカー』、一ノ瀬泰造『地雷を踏んだらサヨウナラ』、 梶原一騎『巨人の星』、長谷川町子『サザエさん』・・・。 明治からゼロ年代まで、 九州・沖縄を代表…

小説って何だ 

九州芸術祭文学賞五十周年記念最優秀作品集 1970〜2019
公益財団法人九州文化協会[編・発行]/忘羊社[発売] ISBN978-4-907902-24-7
本体:3500円+税 *A5判上製/832ページ  ご注文はコチラ

1970(昭和45)年に誕生し、今年で50回目を迎える地方文学賞の最優秀作品集。 芥川賞とのW受賞を果たした目取真俊「水滴」(第27回)をはじめ、 帚木蓬生「頭蓋に立つ旗」(第5回)、村田喜代子「水中の声」(第7回)、 又吉栄喜「ジョージが射殺した猪」(第8回)、 大道珠貴「裸」(第27回)、小山内恵美子「おっぱい貝」(第42回)、 佐藤モニカ「カーディガン」(第45回/のち山之口貘賞ほか)など、計39篇を収録! [目次] 「白い切り紙…

八十歳、少しめでたい。

鮫島芳子 ISBN978-4-907902-22-3
本体:1600円+税 *A5判並製/144ページ(オールカラー)  ご注文はコチラ

育児、家事、息子の死、夫の看取り、原因不明の不調……。目の回るような歳月を乗り越え八十歳を迎えたひとりの主婦が、畑仕事から食、半ば独学で修めた手描き染め、詩歌俳句に創作童話まで、四季折々の自然と共に新たな人生を送る日々を綴ったエッセイ&作品集。 【目次】 小さな畑のあるくらし   土が教えてくれたこと   野草を楽しむ   気楽に作り、楽しく食べる    八宝菜/白和え/酢人参/夏バテに山椒粉を    野菜バーグ/味噌のふしぎな力 わた…

暗黒との対話

精神鑑定事例集
大曲 清 ISBN978-4-907902-20-9
本体:4500円+税 *A5判上製/568ページ  ご注文はコチラ

〈対話〉と〈観察〉が 犯罪のメタファーを解く――。 社会を騒然とさせた平成・北部九州の 重大事件を手がけてきた専門医による精神鑑定集。 数ヶ月におよぶ被疑者との粘り強い「対話」と 詳細な観察記録の中から、 犯罪に至るまでの複雑な生い立ちや人間関係の破綻、 内面の葛藤を明らかにし、 現行の医療観察法や措置入院制度、 精神保健福祉法の問題点にも言及した労作。 精神医療・犯罪心理学のリアルなドキュメント! 【目次】 ・ツーショットダイヤル・ス…

AFTER THE GONG

「今」を生きるアマチュアボクサーたちの肖像
高尾啓介 ISBN978-4-907902-21-6
本体:3000円+税 *B5判並製・小口折/168ページ  ご注文はコチラ

金も名声も求めず、がむしゃらに挑んだ アマチュアボクシングの日々。 逃げ出したいときもあった――。 ボクサーたちは今、会社員、経営者、ドクター、 アーティスト、あるいは指導者、プロボクサーとなって その後の人生をひたむきに歩み続ける。 拳を交えた強敵も、今はかけがえのない友となった。      * 1982年(昭和57年)から37年にわたって アマチュアボクシングの熱気と感動、 そして選手たちの人生そのものを 追い続けてきた写真家の ラ…

日本を愛した人類学者

エンブリー夫妻の日米戦争
田中一彦 ISBN978-4-907902-19-3
本体:2200円+税 *四六判並製/352ページ  ご注文はコチラ

第31回地方出版文化賞・功労賞『忘れられた人類学者』待望の続編 1935年から1年間、熊本の小村・須恵村に滞在し、 外国人として戦前唯一の日本農村研究書を著した アメリカの社会人類学者とその妻。 開戦前、いち早く象徴としての天皇に言及、 『菊と刀』に代表される“好戦的な日本人”論に異議を唱えつつ、 日系人強制収容所の待遇改善を訴え、 戦後はFBIによる監視下も傲慢な占領政策を戒め続けた 俊英の思想とその悲劇的な死までを描く労作。 *ジョ…

大航海時代の日本美術

九州国立博物館・編
本体:2037円+税  ご注文はコチラ

◎九州国立博物館特別展「新・桃山展」公式図録! 鉄砲伝来から鎖国完成までの100年間に 日本が世界と繰り広げた交流の歴史を、 桃山時代の絢爛たる美術作品とともに紹介する 九州国立博物館特別展『新・桃山展』公式図録。 信長・秀吉・家康らが愛した狩野永徳や 長谷川等伯らの代表作から、 渡来人の来航を描いた南蛮屏風、 ジャパン・アヴァンギャルドの象徴であるオリベ茶碗、 さらにはキリシタン絵師が描いた初期洋風画や、 当時海外で制作された幻の「ビ…

【現在在庫切れ】釜ヶ崎

写真・中牟田雅央(なかむた・まさひろ)
本体:2300円+税  ご注文はコチラ

戦後ニッポンの繁栄を支えた 労働者の街、大阪・釜ヶ崎。 国内最大の“寄せ場”が放つ 強烈な磁場にひかれ、 街に移り住んだ写真家が、 15年以上にわたって活写した ディープタウンの光と影。 ◎判型:B5判並製96ページ ◎ISBN978-4-907902-17-9 [写真]写真・中牟田雅央(なかむた・まさひろ)…… 1979年福岡県生まれ。1998年大阪に転居、1999年より写真スタジオでアシスタントとして働きカメラの基礎知識を学ぶ。その…

忘れられた人類学者(ジャパノロジスト)

エンブリー夫妻が見た〈日本の村〉
田中一彦
本体:2000円+税 *四六判並製/320ページ  ご注文はコチラ

アメリカから来た若き俊英とその妻が 農耕から子育て、祭り、宴会、性、近代化まで、 感動と共に記録した戦前のニッポン――。 戦時色濃き1935年(昭和10)、熊本で最も小さな農村、 須恵村にやってきた社会人類学者ジョン・エンブリー一家。 戦前唯一の日本農村研究書を著し、ベネディクトの『菊と刀』や GHQの戦後改革にも多大な影響を及ぼしたエンブリーとその妻エラが、 共感をもって洞察した〈協同〉社会の精神を未来に向けて問い直す。 *ジョン・エ…

絵描きと画材屋 

洋画家・野見山暁治と山本文房堂・的野恭一の五十年
井口幸久・聞き手
本体:1700円+税  ご注文はコチラ

2刷出来! 筑豊の炭鉱町に育った洋画家が、少年時代から自転車ではるばる通った 福岡の名画材店〈山本文房堂〉の店主と、空襲の記憶、画材と文化、 思い出深き地元の画家、そして二人三脚で続けた 公募展への思いまでを語り合った、滋味溢れる対談。 日本を代表する洋画家と福岡の老舗画材店の、 半世紀以上にわたる誠実な交遊の軌跡。 ◎もくじ チビた鉛筆 〜まえがきに代えて 井口幸久 福岡大空襲の記憶 戦前の文房堂 「山本」がついたのは戦後から 「何と…

古伊万里 

旧家の暮らしを彩った器
九州国立博物館・編 (酒井田千明/一瀬智/今井涼子/水本和美・著)
本体:1600円+税  ご注文はコチラ

染付・色絵・柿右衛門・金襴手・輸出伊万里・・・ 佐賀・有田の地に生まれ、公家、武家から商家まで 人々の暮らしに寄り添った国内初の磁器の 変遷と伝播を辿る九州国立博物館での展覧会 「古伊万里 〜旧家の暮らしを彩った器」公式図録! 絢爛にして端正な美の精華! [目次] プロローグ 日本磁器の誕生 第1章 公家の暮らしを彩った古伊万里 第2章 武家好みの古伊万里 第3章 古伊万里の広がりと豪商 第4章 欧州の宮殿を飾った古伊万里

ボクシングと大東亜 

東洋選手権と戦後アジア外交
乗松優
ISBN978-4-907902-11-7
本体:2200円+税  ご注文はコチラ

第33回大平正芳記念賞受賞! 書評続々!重版出来! 朝日新聞(2016/8/28=武田徹氏評) 読売新聞(2016/8/21=松山巌氏評) 毎日新聞(2016/8/21=中島岳志氏評) 日本経済新聞(2016/7/24=増田俊也氏評) 週刊文春(2016/9/1号=後藤正治氏評) 週刊新潮(2016/8/25号=立川談四楼氏評) 文藝春秋(2016/9月特別号、片山杜秀氏、亀山郁夫氏、山内昌之氏の鼎談書評) 共同通信ほか 鉄道王・小林一…

出産・育児ママのトリセツ 

「子どもができて妻が別人になりました」というあなたへ
山本ユキコ (イラスト:高倉美恵) ISBN978-4-907902-13-1
本体:1400円+税  ご注文はコチラ

4刷出来! ママの気もちを知ろう! できるパパになろう! つわり・休職・出産を経て、日々の家事・オムツ替え・夜泣き・義母との葛藤・ダンナの世話・・・。 ボロボロになりながら、休む間もなく孤独に働き続けるママとパパのすれ違い=産後クライシスを、 2000組以上の親子の指導実績をもつ著者が、〈産前・産後あるある〉満載でつづった真のイクメン入門。 あなたの妻が、なぜいつもイライラしているのかがこの1冊でわかります! ※著者は北九州市を拠点に、…

太宰府天満宮の地宝

九州国立博物館・編
本体:1400円+税  ご注文はコチラ

2016年1月1日(金・祝)から2月28日(日)まで九州国立博物館で開催される 新春展示「太宰府天満宮の地宝」展の公式ガイドブック! 開館10年を迎えた九州国立博物館が、古都太宰府のシンボルである 太宰府天満宮に伝わる古代〜近世のお宝をビジュアルつきで解説しながら、 自らがよって立つ足元の歴史を本格的に掘り下げた〈初耳〉満載の歴史遺産ガイド。 [目次]  序章 古都・太宰府と共に  1章 安楽寺の甍(いらか)と太宰府の古代・中世  2章…

世間

藤田洋三
本体:2700円+税  ご注文はコチラ

  われらが失いし〈昭和〉。 高度成長を経てバブルへと向うニッポンの光と陰を、 近代の奥座敷・別府から静かに照らし出す写真集。 ※10/18(日)まで別府市美術館で著者写真展開催中! ↓「西日本新聞」(2016/2/21)読書面 ↓「西日本新聞」(2016/2/17)文化面 写真:藤田洋三(ふじた・ようぞう) 1950年大分県生まれ。別府市在住。写真家。幼い頃より職人仕事に興味を持ち、1976年より大分を拠点に、全国の鏝絵、土壁、石灰窯…

REMEMBER TAKASHIMA 

炭鉱遺産・高島閉山の記録
鵜沼享
本体:2700円+税  ご注文はコチラ

軍艦島=端島とともに、100年以上にわたって 日本の産業を支え続けた近代炭鉱発祥の地・高島。 1986年(昭和61)、閉山問題に揺れる高島に赴いた ひとりの写真家が、地底で働く誇り高き男達の姿に 魅せられ、撮影した島の日々。 1986年、閉山と共にほぼ全ての関連設備を失った高島の 往時の景観を活写した記録写真集。 ※写真165点収録。 2015年7月、蒸気機関を用いた国内初の立坑・北渓井坑跡が ユネスコ・世界文化遺産として登録 写真:鵜…

【現在在庫切れ】戦国大名 九州の群雄とアジアの波涛

九州国立博物館開館10周年記念図録
九州国立博物館・編
本体:2037円+税  ご注文はコチラ

大友、毛利、大内、 島津、鍋島、松浦、宗、 龍造寺、立花、黒田、加藤―― 九州の〈戦国史〉をいま、アジアの視点で。 国際都市・豊後府内を拠点に、 活発な貿易によって隆盛を極めた大友氏をはじめ、 大友氏にかわって九州市の太守へと成長した島津氏、 西中国の覇者として信長、秀吉と対峙した毛利氏、 海の武士団を統べた松浦氏、日朝の間でゆれた対馬・宗氏、 大友支配下の豪将として知られた戸次、高橋、立花氏など、 乱世を駆け抜けた群雄とゆかりの名品を…

法律改正であなたの責任が重くなっています!意外と知らない 実務と役割、法的リスクを、実績豊富なプロがやさしく解説!  新しくなった社団法人・財団法人制度をQ&A形式で丸ごとガイド。 2015年春施行予定の法人法改正にも対応! 「あなたは今、理事・監事・評議員のそれぞれの役職には 法律上どのような役割があり、 どのようなことを知っておくべきかを理解した上で、 その就任承諾書にハンコを押そうとしていますか? ご自身が就任しようとしている役職…

昭和戦後の西洋館

九州・山口・島根の〈現代レトロ建築〉
森下友晴
本体:1700円+税  ご注文はコチラ

建築は時代の落とし子だ――。 終戦直後からバブル期を経て、 21世紀まで、いまも町並みと共に生きる洋館を 訪ね歩いた探訪記。 門司港レトロから巨大デパート、地方の名も無き洋館まで 100件を見て歩き。 【目次】 1 戦前・戦中の建築 〜1945 岩国徴古館[岩国市]/岩国伝統建築協同組合[岩国市]/旧福岡銀行秋月支店(現・O氏邸)[朝倉市]/ギャラリー手の民’[八女市]/太陽新海運ビル[北九州市]/Something4[北九州市]/旧太…

花田清輝批評集 骨を斬らせて肉を斬る

花田清輝[著] 田代ゆき/田中芳秀[編]
本体:1700円+税  ご注文はコチラ

この胡乱な時代に、創造と挑発を。 批評の匕首(あいくち)を――。 戦後思想の転換期に、埴谷雄高、吉本隆明らと苛烈な論争を繰り広げ、 文学から思想、芸術、映画まで、逆説と韜晦に彩られた 緩急自在のレトリックで、 前衛運動に多大な影響を与えた 鬼才・花田清輝のエッセンス!

「織部好み」の謎を解く

古高取の巨大窯と桃山茶陶の渡り陶工
小山亘[著]
本体:2300円+税  ご注文はコチラ

発掘からわかった〈ヘウケモノ〉の真実――。 福岡藩祖・黒田官兵衛とその子長政が築いた 高取焼の古窯・内ヶ磯窯。 全長46・5メートルという未曾有の規模を誇ったこの登り窯から、 稀代の茶人・古田織部好みの歪んだ茶陶が大量に出土した。 開祖であるはずの朝鮮陶工・八山らが用いたとは考えられない成形、釉薬、焼成、 そして美濃や備前、萩や唐津と酷似する意匠と、 器に刻印された数々の「窯印(かまじるし)」…。 国内各地を遍歴しながら、桃山の美を極め…

オガワタカヒロ 毎日行進

小河孝浩[文・写真]
本体:1500円+税  ご注文はコチラ

「人よし、米よし、空気よし」。 九州の桃源郷と呼ばれる宮崎県西米良村。 たった1300人の小さな村だけど、 四季折々の自然と神々に囲まれて、 人びとは充ち足りて明るく、温かい。 内なる声にいざなわれるようにして この村に帰郷した写真家が、 「毎日更新」を使命につづったフォトダイヤリー。

GREAT HASHIMA

大いなる端島
端島閉山40周年事業実行委員会[編]
本体:2500円+税  ご注文はコチラ

明治から昭和まで約100年にわたって日本の近代化を支えた端島(通称・軍艦島) 2014年1月閉山40周年を迎えた端島の 操業期の営みを活写した貴重な写真150点を収めた記録写真集。 紹介情報はこちら

さとやまどうぶつえかきうた

はらがいずみ[さく]
本体:1200円+税  ご注文はコチラ

「近年、里山を守る人びとが少なくなり、竹やぶなどになって荒廃してしまったため、里山に暮らす動物たちがエサ場を求めて畑を荒らしたり、生態系のバランスがくずれて特定の動物の数がふえたりして、人間たちと共存してきた動物が、いつしか「害獣」とよばれるようになってしまいました。 私たちの身近な里山は、今どうなっているのでしょうか?