Author bouyousha

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藤田洋三
本体:2700円+税  ご注文はコチラ

  われらが失いし〈昭和〉。 高度成長を経てバブルへと向うニッポンの光と陰を、 近代の奥座敷・別府から静かに照らし出す写真集。 ※10/18(日)まで別府市美術館で著者写真展開催中! ↓「西日本新聞」(2016/2/21)読書面 ↓「西日本新聞」(2016/2/17)文化面 写真:藤田洋三(ふじた・ようぞう) 1950年大分県生まれ。別府市在住。写真家。幼い頃より職人仕事に興味を持ち、1976年より大分を拠…

書評・ニュース
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2015年10月23日(金)『朝日新聞』西部版夕刊1面 2015年8月9日(日)『西日本新聞』読書面 2015年8月4日(火)『西日本新聞』コラム 現在、高島ふれあいセンターで著者・鵜沼享氏の写真展を開催しています(長崎港=大波止から高速フェリーで約30分。高島港で下船、徒歩5分)。 島内周回バスや格安レンタカーで世界文化遺産「北渓井坑」跡も見学できます。

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鵜沼享
本体:2700円+税  ご注文はコチラ

軍艦島=端島とともに、100年以上にわたって 日本の産業を支え続けた近代炭鉱発祥の地・高島。 1986年(昭和61)、閉山問題に揺れる高島に赴いた ひとりの写真家が、地底で働く誇り高き男達の姿に 魅せられ、撮影した島の日々。 1986年、閉山と共にほぼ全ての関連設備を失った高島の 往時の景観を活写した記録写真集。 ※写真165点収録。 2015年7月、蒸気機関を用いた国内初の立坑・北渓井坑跡が ユネスコ・世…

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九州国立博物館・編
本体:2037円+税  ご注文はコチラ

大友、毛利、大内、 島津、鍋島、松浦、宗、 龍造寺、立花、黒田、加藤―― 九州の〈戦国史〉をいま、アジアの視点で。 国際都市・豊後府内を拠点に、 活発な貿易によって隆盛を極めた大友氏をはじめ、 大友氏にかわって九州市の太守へと成長した島津氏、 西中国の覇者として信長、秀吉と対峙した毛利氏、 海の武士団を統べた松浦氏、日朝の間でゆれた対馬・宗氏、 大友支配下の豪将として知られた戸次、高橋、立花氏など、 乱世を…

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梅本寛人/高橋和也[共著]
本体:1400円+税  ご注文はコチラ

法律改正であなたの責任が重くなっています!意外と知らない 実務と役割、法的リスクを、実績豊富なプロがやさしく解説!  新しくなった社団法人・財団法人制度をQ&A形式で丸ごとガイド。 2015年春施行予定の法人法改正にも対応! 「あなたは今、理事・監事・評議員のそれぞれの役職には 法律上どのような役割があり、 どのようなことを知っておくべきかを理解した上で、 その就任承諾書にハンコを押そうとしていますか? ご…

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森下友晴
本体:1700円+税  ご注文はコチラ

建築は時代の落とし子だ――。 終戦直後からバブル期を経て、 21世紀まで、いまも町並みと共に生きる洋館を 訪ね歩いた探訪記。 門司港レトロから巨大デパート、地方の名も無き洋館まで 100件を見て歩き。 【目次】 1 戦前・戦中の建築 〜1945 岩国徴古館[岩国市]/岩国伝統建築協同組合[岩国市]/旧福岡銀行秋月支店(現・O氏邸)[朝倉市]/ギャラリー手の民’[八女市]/太陽新海運ビル[北九州市]/Some…

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花田清輝[著] 田代ゆき/田中芳秀[編]
本体:1700円+税  ご注文はコチラ

この胡乱な時代に、創造と挑発を。 批評の匕首(あいくち)を――。 戦後思想の転換期に、埴谷雄高、吉本隆明らと苛烈な論争を繰り広げ、 文学から思想、芸術、映画まで、逆説と韜晦に彩られた 緩急自在のレトリックで、 前衛運動に多大な影響を与えた 鬼才・花田清輝のエッセンス!

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高取焼の二代目の窯、内ヶ磯窯(うちがそがま)。 1970年代から大規模な調査が続けられていたこの窯の全貌が明らかになったのは、実は2001年になってからのことでした。 つまり足掛け30年以上にわたり、発掘、出土品の分類や整理、綿密な考証が続けられ、この年、ついに報告書(計4冊)が完結したのです。 この窯の全長は、なんと全長46.5メートル。当時、こんな巨大な連房登窯(のぼりがま)は日本中のどこを探しても存在…

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2014年11月初旬、『花田清輝批評集〜骨を斬らせて肉を斬る』を刊行します。 花田清輝は現在の福岡市東区生まれ。かの有名な「花田・吉本論争」をはじめ、戦後政治・思想の転換期において、苛烈な批評活動を展開し、特にアヴァンギャルド芸術運動を精神的に領導したことで知られる鬼才です。 本書では、11月6日から福岡市総合図書館と福岡市文学館(中洲の赤煉瓦館内)で開催される『運動族・花田清輝〜骨を斬らせて肉を斬る』展の…

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小山亘[著]
本体:2300円+税  ご注文はコチラ

発掘からわかった〈ヘウケモノ〉の真実――。 福岡藩祖・黒田官兵衛とその子長政が築いた 高取焼の古窯・内ヶ磯窯。 全長46・5メートルという未曾有の規模を誇ったこの登り窯から、 稀代の茶人・古田織部好みの歪んだ茶陶が大量に出土した。 開祖であるはずの朝鮮陶工・八山らが用いたとは考えられない成形、釉薬、焼成、 そして美濃や備前、萩や唐津と酷似する意匠と、 器に刻印された数々の「窯印(かまじるし)」…。 国内各地…

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小河孝浩[文・写真]
本体:1500円+税  ご注文はコチラ

「人よし、米よし、空気よし」。 九州の桃源郷と呼ばれる宮崎県西米良村。 たった1300人の小さな村だけど、 四季折々の自然と神々に囲まれて、 人びとは充ち足りて明るく、温かい。 内なる声にいざなわれるようにして この村に帰郷した写真家が、 「毎日更新」を使命につづったフォトダイヤリー。

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はらがいずみ[さく]
本体:1200円+税  ご注文はコチラ

「近年、里山を守る人びとが少なくなり、竹やぶなどになって荒廃してしまったため、里山に暮らす動物たちがエサ場を求めて畑を荒らしたり、生態系のバランスがくずれて特定の動物の数がふえたりして、人間たちと共存してきた動物が、いつしか「害獣」とよばれるようになってしまいました。 私たちの身近な里山は、今どうなっているのでしょうか?