Author bouyousha

書評・ニュース
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福岡が生んだ日本を代表する洋画家・野見山暁治さん(96)。 その野見山さんが中学生のころ、飯塚から八木山峠を越えて自転車で通ったという 福岡の老舗画材店「山本文房堂」。 会長の的野恭一さん(86)は、同店の二代目として 野見山さんの画業を縁の下で支えてきただけでなく、 福岡の画家やデザイナーにとって欠かすことのできない画材を提供し、 また野見山さん単独で審査員を務める「サムホール展」を二人三脚で27年間続け…

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共同通信から新刊『ボクシングと大東亜』(乗松優著)の書評が配信され、各紙に掲載されました。掲載されたのは、「神戸新聞」、「琉球新報」、「山陽新聞」、「福井新聞」ほか。 また、8/16(火)の「毎日新聞」の“火論”欄でも紹介されました。

既刊書一覧
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乗松優
ISBN978-4-907902-11-7
本体:2200円+税  ご注文はコチラ

第33回大平正芳記念賞受賞! 書評続々!重版出来! 朝日新聞(2016/8/28=武田徹氏評) 読売新聞(2016/8/21=松山巌氏評) 毎日新聞(2016/8/21=中島岳志氏評) 日本経済新聞(2016/7/24=増田俊也氏評) 週刊文春(2016/9/1号=後藤正治氏評) 週刊新潮(2016/8/25号=立川談四楼氏評) 文藝春秋(2016/9月特別号、片山杜秀氏、亀山郁夫氏、山内昌之氏の鼎談書評)…

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近刊のご案内です。 『ボクシングと大東亜 〜東洋選手権と戦後アジア外交』(乗松優・著/四六判上製320ページ/本体2200円+税)が間もなく出来上がります。 鉄道王・小林一三の実弟にして「聖地」後楽園を率いた国粋主義者、 稀代のフィリピン人興行師と共に暗躍した元特攻ヤクザ、 キリスト者として平和の架け橋となった最強の東洋王者、 メディア王・正力松太郎、そして昭和の妖怪・岸信介など、 テレビ史上最高視聴率96…

既刊書一覧
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山本ユキコ (イラスト:高倉美恵) ISBN978-4-907902-13-1
本体:1400円+税  ご注文はコチラ

4刷出来! ママの気もちを知ろう! できるパパになろう! つわり・休職・出産を経て、日々の家事・オムツ替え・夜泣き・義母との葛藤・ダンナの世話・・・。 ボロボロになりながら、休む間もなく孤独に働き続けるママとパパのすれ違い=産後クライシスを、 2000組以上の親子の指導実績をもつ著者が、〈産前・産後あるある〉満載でつづった真のイクメン入門。 あなたの妻が、なぜいつもイライラしているのかがこの1冊でわかります…

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2016年の新刊1作目として『出産・育児ママのトリセツ 〜「子どもができて妻が別人になりました」というあなたへ』(山本ユキコ著)を刊行します。 ある夫婦のツイッター上のやりとりを通じて、産前・産後の夫婦にありがちなすれ違い=産後クライシスの問題をやさしく解説した一冊です。 著者は北九州市を拠点に、心理学博士・子育て教室を主催しながら、これまで2000組以上の親子の指導実績をもつ山本ユキコさん(著者HPはこち…

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九州国立博物館・編
本体:1400円+税  ご注文はコチラ

2016年1月1日(金・祝)から2月28日(日)まで九州国立博物館で開催される 新春展示「太宰府天満宮の地宝」展の公式ガイドブック! 開館10年を迎えた九州国立博物館が、古都太宰府のシンボルである 太宰府天満宮に伝わる古代〜近世のお宝をビジュアルつきで解説しながら、 自らがよって立つ足元の歴史を本格的に掘り下げた〈初耳〉満載の歴史遺産ガイド。 [目次]  序章 古都・太宰府と共に  1章 安楽寺の甍(いらか…

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2016年1月1日(金・祝)から2月28日(日)まで九州国立博物館で開催される 新春展示「太宰府天満宮の地宝」展の公式ガイドブックを小社から刊行・発売します。 開館10年を迎えた九州国立博物館が、古都太宰府のシンボルである 太宰府天満宮に伝わる古代〜近世のお宝をビジュアルつきで解説しながら、 自らがよって立つ足元の歴史を本格的に掘り下げた〈初耳〉満載の歴史遺産ガイドです。 『太宰府天満宮の地宝』九州国立博物…

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写真集『世間』(藤田洋三)の刊行にあわせ、現在、以下の書店店頭でミニパネル展が開催されています。  ・リブロ福岡天神店(福岡市中央区/岩田屋本館7階)エントランス部分ギャラリー  ・東京堂書店(東京都千代田区/すずらん通り)1階レジ背面ギャラリー お近くにお越しの際はお立ち寄りください。

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2006年、けやき通りに店舗を構えるブックスキューブリックさんや、地元福岡の書店、出版社、ライターなど有志とともにはじめた本の祭典「ブックオカ」(ブック+フクオカの造語)。今年、おかげさまで10周年を迎えることができました。11/7(土)開催予定の「一箱古本市inけやき通り」をはじめ、今年もイベントが目白押しですが、特に今回は、低迷を続ける出版・書店業界の問題の根っこを、車座になって考えるトーク「本と本屋の…

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今年で10周年を迎える「ブックオカ2015」にあわせ、ブックオカ実行委員会の女性チーム(通称「婦人部」)有志で執筆・編集する偏愛的読書フリペ『読婦の友』の創刊号ができました。ご希望の方は福岡県内の主要書店(ブックオカのHPで特製文庫カバーを配布している店舗とほぼ同じですのでこちらをご参照下さい)店頭に設置配布おりますので、ぜひ手にとって御覧ください。なお遠隔地の方は忘羊社あて80円切手を貼付した返信用封筒同…