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画・甲斐大策

書評・ニュース

11月下旬刊 ★第31回地方出版文化賞・功労賞『忘れられた人類学者』待望の続編★  1935年から1年間、熊本の小村・須恵村に滞在し、 外国人として戦前唯一の日本農村研究書を著したアメリカの社会人類学者とその妻。 開戦前、いち早く象徴としての天皇に言及、 『菊と刀』に代表される“好戦的な日本人”論に異議を唱えつつ、 日系人強制収容所の待遇改善を訴え、 FBIによる監視下も傲慢な占領政策を戒め続けた 俊英の思想とその悲劇的な死までを描く労…

2017年刊行の『忘れられた人類学者(ジャパノロジスト)〜エンブリー夫妻が見た〈日本の村〉』(田中一彦著)が、ブックインとっとりが主催する今年度の第31回「地方出版文化賞」功労賞を受賞することになりました。今秋、続編も予定しております。どうかご期待ください。

『一般法人・公益法人の理事・監事・評議員になったらまず読む本』(改訂版)の重版が出来上がりました。2014年の初版から累計5刷です。現行制度下では役員の法的責任も大きくなり、知らないでは済まされないことも多くなっています。本書はQ&A形式で、新制度の必須知識から決算書の読み方まで、一から学べる内容です。ぜひお買い求めください。

新刊『忘れられた人類学者(ジャパノロジスト) 〜エンブリー夫妻が見た〈日本の村〉』(田中一彦著)の書評が各紙誌で続いています。  ・「神戸新聞」 2017/4/16(日)読書面[各地の本・共同通信配信]  ・「熊本日日新聞」 2017/4/16(日)読書面[各地の本・共同通信配信]  ・「週刊読書人」 2017/4/14(金)  ・「新潮45」 2017年4月号  ・「西日本新聞」 2017/5/7(日)読書面[郷土の本]  ・「朝日新…

2016年刊『ボクシングと大東亜 〜東洋選手権と戦後アジア外交』(乗松優著)が、第33回大平正芳記念賞を受賞することになりました。 同賞を主催する大平正芳記念財団は、環太平洋連帯構想に関する学術研究等の奨励助成を行うことを目的に1985年6月に設立された財団です(詳しくは同財団HPで)。過去の受賞作はこちらでご覧いただけます。 「西日本新聞」2017年3月28日(火)朝刊

「ボクシングと大東亜 〜スポーツが牽引した戦後アジア復帰」 【日時】2017年3月25日(土)19:00〜 【会場】カフェ&ギャラリー・キューブリック     (福岡市東区箱崎1丁目5-14ブックスキューブリック箱崎店2F) 【料金】1,500円(ワンドリンクつき) 【聞き手】有馬学さん(福岡市博物館長/九州大学名誉教授・日本近代史) 【主催】西南学院大学「<ことばの力>養成講座」 【内容】 第2次大戦中、「大東亜共栄圏」の理想を掲げた…

来る10/14(金)19時から、神保町・すずらん通りの「東京堂書店」で、『ボクシングと大東亜 〜東洋選手権と戦後アジア外交』の著者・乗松優氏によるトークイベントを行います(開場18時半/参加費500円/要予約。詳しくはこちら)。お近くの方、ご関心がある方はふるってご参加下さい。 ——————————————————————————–…

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