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画・甲斐大策

既刊書一覧

REMEMBER TAKASHIMA 

炭鉱遺産・高島閉山の記録
鵜沼享
本体:2700円+税  ご注文はコチラ

軍艦島=端島とともに、100年以上にわたって 日本の産業を支え続けた近代炭鉱発祥の地・高島。 1986年(昭和61)、閉山問題に揺れる高島に赴いた ひとりの写真家が、地底で働く誇り高き男達の姿に 魅せられ、撮影した島の日々。 1986年、閉山と共にほぼ全ての関連設備を失った高島の 往時の景観を活写した記録写真集。 ※写真165点収録。 2015年7月、蒸気機関を用いた国内初の立坑・北渓井坑跡が ユネスコ・世界文化遺産として登録 写真:鵜…

戦国大名 九州の群雄とアジアの波涛

九州国立博物館開館10周年記念図録
九州国立博物館・編
本体:2037円+税  ご注文はコチラ

大友、毛利、大内、 島津、鍋島、松浦、宗、 龍造寺、立花、黒田、加藤―― 九州の〈戦国史〉をいま、アジアの視点で。 国際都市・豊後府内を拠点に、 活発な貿易によって隆盛を極めた大友氏をはじめ、 大友氏にかわって九州市の太守へと成長した島津氏、 西中国の覇者として信長、秀吉と対峙した毛利氏、 海の武士団を統べた松浦氏、日朝の間でゆれた対馬・宗氏、 大友支配下の豪将として知られた戸次、高橋、立花氏など、 乱世を駆け抜けた群雄とゆかりの名品を…

法律改正であなたの責任が重くなっています!意外と知らない 実務と役割、法的リスクを、実績豊富なプロがやさしく解説!  新しくなった社団法人・財団法人制度をQ&A形式で丸ごとガイド。 2015年春施行予定の法人法改正にも対応! 「あなたは今、理事・監事・評議員のそれぞれの役職には 法律上どのような役割があり、 どのようなことを知っておくべきかを理解した上で、 その就任承諾書にハンコを押そうとしていますか? ご自身が就任しようとしている役職…

昭和戦後の西洋館

九州・山口・島根の〈現代レトロ建築〉
森下友晴
本体:1700円+税  ご注文はコチラ

建築は時代の落とし子だ――。 終戦直後からバブル期を経て、 21世紀まで、いまも町並みと共に生きる洋館を 訪ね歩いた探訪記。 門司港レトロから巨大デパート、地方の名も無き洋館まで 100件を見て歩き。 【目次】 1 戦前・戦中の建築 〜1945 岩国徴古館[岩国市]/岩国伝統建築協同組合[岩国市]/旧福岡銀行秋月支店(現・O氏邸)[朝倉市]/ギャラリー手の民’[八女市]/太陽新海運ビル[北九州市]/Something4[北九州市]/旧太…

花田清輝批評集 骨を斬らせて肉を斬る

花田清輝[著] 田代ゆき/田中芳秀[編]
本体:1700円+税  ご注文はコチラ

この胡乱な時代に、創造と挑発を。 批評の匕首(あいくち)を――。 戦後思想の転換期に、埴谷雄高、吉本隆明らと苛烈な論争を繰り広げ、 文学から思想、芸術、映画まで、逆説と韜晦に彩られた 緩急自在のレトリックで、 前衛運動に多大な影響を与えた 鬼才・花田清輝のエッセンス!

「織部好み」の謎を解く

古高取の巨大窯と桃山茶陶の渡り陶工
小山亘[著]
本体:2300円+税  ご注文はコチラ

発掘からわかった〈ヘウケモノ〉の真実――。 福岡藩祖・黒田官兵衛とその子長政が築いた 高取焼の古窯・内ヶ磯窯。 全長46・5メートルという未曾有の規模を誇ったこの登り窯から、 稀代の茶人・古田織部好みの歪んだ茶陶が大量に出土した。 開祖であるはずの朝鮮陶工・八山らが用いたとは考えられない成形、釉薬、焼成、 そして美濃や備前、萩や唐津と酷似する意匠と、 器に刻印された数々の「窯印(かまじるし)」…。 国内各地を遍歴しながら、桃山の美を極め…

オガワタカヒロ 毎日行進

小河孝浩[文・写真]
本体:1500円+税  ご注文はコチラ

「人よし、米よし、空気よし」。 九州の桃源郷と呼ばれる宮崎県西米良村。 たった1300人の小さな村だけど、 四季折々の自然と神々に囲まれて、 人びとは充ち足りて明るく、温かい。 内なる声にいざなわれるようにして この村に帰郷した写真家が、 「毎日更新」を使命につづったフォトダイヤリー。

GREAT HASHIMA

大いなる端島
端島閉山40周年事業実行委員会[編]
本体:2500円+税  ご注文はコチラ

明治から昭和まで約100年にわたって日本の近代化を支えた端島(通称・軍艦島) 2014年1月閉山40周年を迎えた端島の 操業期の営みを活写した貴重な写真150点を収めた記録写真集。 紹介情報はこちら

さとやまどうぶつえかきうた

はらがいずみ[さく]
本体:1200円+税  ご注文はコチラ

「近年、里山を守る人びとが少なくなり、竹やぶなどになって荒廃してしまったため、里山に暮らす動物たちがエサ場を求めて畑を荒らしたり、生態系のバランスがくずれて特定の動物の数がふえたりして、人間たちと共存してきた動物が、いつしか「害獣」とよばれるようになってしまいました。 私たちの身近な里山は、今どうなっているのでしょうか?