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画・甲斐大策

書評・ニュース

今年で10周年を迎える「ブックオカ2015」にあわせ、ブックオカ実行委員会の女性チーム(通称「婦人部」)有志で執筆・編集する偏愛的読書フリペ『読婦の友』の創刊号ができました。ご希望の方は福岡県内の主要書店(ブックオカのHPで特製文庫カバーを配布している店舗とほぼ同じですのでこちらをご参照下さい)店頭に設置配布おりますので、ぜひ手にとって御覧ください。なお遠隔地の方は忘羊社あて80円切手を貼付した返信用封筒同封の上、お便りくださればお送り…

2015年10月23日(金)『朝日新聞』西部版夕刊1面 2015年8月9日(日)『西日本新聞』読書面 2015年8月4日(火)『西日本新聞』コラム 現在、高島ふれあいセンターで著者・鵜沼享氏の写真展を開催しています(長崎港=大波止から高速フェリーで約30分。高島港で下船、徒歩5分)。 島内周回バスや格安レンタカーで世界文化遺産「北渓井坑」跡も見学できます。

高取焼の二代目の窯、内ヶ磯窯(うちがそがま)。 1970年代から大規模な調査が続けられていたこの窯の全貌が明らかになったのは、実は2001年になってからのことでした。 つまり足掛け30年以上にわたり、発掘、出土品の分類や整理、綿密な考証が続けられ、この年、ついに報告書(計4冊)が完結したのです。 この窯の全長は、なんと全長46.5メートル。当時、こんな巨大な連房登窯(のぼりがま)は日本中のどこを探しても存在しません。 ちなみにこの窯は黒…

2014年11月初旬、『花田清輝批評集〜骨を斬らせて肉を斬る』を刊行します。 花田清輝は現在の福岡市東区生まれ。かの有名な「花田・吉本論争」をはじめ、戦後政治・思想の転換期において、苛烈な批評活動を展開し、特にアヴァンギャルド芸術運動を精神的に領導したことで知られる鬼才です。 本書では、11月6日から福岡市総合図書館と福岡市文学館(中洲の赤煉瓦館内)で開催される『運動族・花田清輝〜骨を斬らせて肉を斬る』展の趣旨に沿って、主な花田の批評作…